チェコ旅行記 

 本協会の会員の方が、10月20日から約2か月間、チェコに旅行されます。その間に訪れた場所の写真を送ってくださいましたので、紹介させていただきます。 

2009/10/25

Dvůr Královéという所の動物園です。おりしもハローウィンの季節で園内でのイベントでかぼちゃの細工を親子でしていました。 
外中と色んなブースがあります。外の動物は今は寒い為外には出ておらず、室内にいます。室内は非常に温かく日本の動物園では見られない自然な感じになっていて、熱帯植物などを植え込みとてもリアルな感じです。 
 今滞在しているVrchlabíの市役所です。雪のない時は久し振りで紅葉した大きな木々は中々日本で見ることは出来ないでしょう。広い敷地は池もありゆったりとした気持ちで散歩が出来ました。

この街の象徴であり、ポストカードになっています。 
2009/10/30

ポーランドに近いHarrachovに行きました。途中の道でこの時期によく見かける燃料になる大きな木を運ぶ車です。この大きな木を家庭にどさっと運び使いやすいサイズに切って燃料にします。 
目的地は1712年に出来たガラス工場で、周辺にはミュージアム、売店等もあり大きな観光バスがドイツなどからも来ていました。 
ガラス工場の外観
カットや削る作業所 
プラハで有名な日本食材店「JAPA」ヤパです。中には豆腐、握り寿司に使うカットされた魚、珍しいタコ、イカ貝もあります。後練り物もあり、米、調味料など大抵の食材は揃います。日本人スタッフのお嬢さんも可愛く愛想がいいです。オーナーは日本人の父、チェコ人の母を持つトミオ・オカムラ氏です。私の友人達も知っていました。最近リニューアルしたようです。
もう一軒はJAPAの近くにある韓国系の食材店です。スタッフは韓国人ですがとても親切で、調味期限のワサビをみつけみずから交換してくれました。商品は少し少ないですが価格は少し安いです。韓国商品が多いのも特徴です。チェコ以外にはドイツのディセルドルフにも店があります。 
JAPAの前にある有名なレストラン。先日友人の友達と一緒に「寿司パーティ」をして欲しいと言われ貝に来て、食事をしました。中はとてもスタイリッシュな垢ぬけた店で、近くがオフィス街の為、おしゃれな人々が食事に来ていました。美味しいので是非寄りたい店です。 
11月19日2回目のプラハです。久し振りにカレル橋に行きました。お天気は珍しくとても良いお天気でした。観光客も相変わらず多く、しかし、何処も同じで橋の片側の改修工事で歩き辛く美しさも半減でした。「橋塔」の正面も修復したようです。(彫像関係が白っぽくなっているのは、レプリカを飾り、本物はどこかに保管しているものと思われます)
何時出来たのか、チェコ1号店の「スタバ」です。この国際都市に今まで無かったのが不思議です。場所は旧市街「ヤンフス像」の横にある天文時計の前にあります。(店内は当然禁煙、タバコは外で)
博物館のあるバーツラフ広場の通りに靴で有名な「Baťa」がありました。6階建で大きなガラス張りのウインドーがめだちます。私は足が悪いので「zdravotní obuv=健康靴」を探していましたが、こちらでは見つかりませんでした。ヨーロッパではもっと多く健康靴の店がみつかると思っていました。
  「Baťa」の周辺には沢山のホットドックスタンドがあります。お昼を軽く食べるつもりで食べました。大きなウインナーは美味しかったのですが、横に付いてくるパンは今一つです。これは私の意見で、主人の方は、ソーセージも焼き過ぎと不評でした。
旧市街広場「ヤンフス像」の前のツリーを設置しており、その横ではバザールの準備もしていました。観光客は多く周りから色んな国の言葉が飛び交っていました。
11月26日プラハ「STARMESTKA」のビックツリーの準備です。この木は今滞在している「Vrchlabi」の木を運んだとのことで、友人が自慢げに話していました。まだ、この辺りはバザールを開いていませんでしたが、横の大きなショッピングセンターではファッションからグルメまでチェコの先端を行っているようで賑わっていました。
滞在先のVrchrabiの夜です。プラハのように華やかではありませんが、クリスマスのイルミネーションがきれいで季節を感じます。この時期、バスから見る街々には、広場のツリーや個人の家の窓にはクリスマスの灯りが灯ります。歩いていても家々の出窓は思い思いの可愛い飾りがしてあり、気持が和みます。
プラハ、メトロ「Náměstí Republiky駅」近くにある広場の前のバザールです。店はまだ出揃っていなかったですが、この後はもっと沢山の店が並ぶはずです。
     


【戻る】