チェコとスロバキアの三都物語

【チェコ学・スロバキア学レクチャーシリーズ2006】

主催:関西チェコ/スロバキア協会 協賛:神戸チェコ共和国名誉領事館
後援:チェコ共和国大使館/スロバキア共和国大使館  助成:財団法人兵庫県国際交流協会

  

  

  

 スラブ文化の西のフロンティア、独自の伝統を持つ三都市(プラハ・ブルの・ブラチスラバ)が織りなす華麗な物語の世界、チェコおよびスロバキアについての知識をもっと深めませんか?
 ”チェコオペラ芸術の2大メッカ”のプラハとブルノ、”歴史的国境都市”のブラチスラバ、”メンデル遺伝学の故地”ブルノ、”20世紀欧州文学革命の発祥の地:西のダブリンに対する東”のプラハ”変身するEU都市”のプラハなど、この地域が世界に誇る三都市の文化は、今なお鮮やかな光彩を放っています。
 スラブ中欧世界への旅の彼方には、新たな知の宇宙があなたを待っています。

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日時と講義題目と講師

 @ 11月 4日(土)  午後1時〜3時

   「プラハとブルノのオペラ劇場について」

             関根 日出男 (日本マルチヌー協会会長・日本ヤナーチェク友の会顧問)

 A 10月21日(土)  午後1時〜3時

   「二つのブラチスラバ −文明の十字路に立つことの栄光と挫折ー」

             中澤 達哉  (福井大学助教授)

 B 10月28日(土)  午後1時〜3時

   「メンデルを通してブルノとモラビアを想う」

             長田 敏行  (東京大学教授・同附属植物園園長・日本メンデル協会副会長)

 C 11月25日(土)  午後3時〜5時

   「プラハとダブリン」(『チェコ/スロバキアを知ろうセミナー[XVII] 秋期』)

             河中 正彦  (山口大学教授)

 D 2007年3月10日(土)  午後3時〜5時

   「プラハ:社会主義都市から世界都市へ」(『チェコ/スロバキアを知ろうセミナー[XVIII] 春期』)

             田中 宏   (立命館大学教授)

会場


兵庫トヨタ本社ビル8F 会議室

TEL 078−252−2820

JR/阪急/阪神 「三宮」駅下車 南へ徒歩10分

 

 

募集人数 : 30名
募集期間 : 6月26日(月)〜9月9日(土)
参 加 費 : 1回参加の場合  会員 1,000円 (非会員 1,200円 ; 会員同伴者 1,000円)
       5回参加の場合  会員 4,000円 (非会員 5,000円 ; 会員同伴者 4,000円) 

  
 * 各レクチャー終了後には、講師を囲む茶話会(CDはパーティ)を予定しています。

  お気軽にご参加下さい。

  申込書を下記の申込み先宛に、お送り下さい。先着30名とさせていただきます。

  なお、お申し込み後、当日ご欠席の場合は参加費をお支払いいただきますのでご了承ください。

 

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honjo@warp.or.jp 本城二郎宛

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FAX 0797−32−2258 中村裕子宛

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送付先 関西チェコ/スロバキア協会事務局

    〒657-0021 神戸市灘区桜ヶ丘10-3 本城二郎気付